りそな銀行を装った巧妙なフィッシング詐欺メールが暗躍中!
あなたの大切な個人情報が狙われています。
「【りそな銀行】【要返信】お客様の直近の取引における重要な確認について」という件名のメールには、あなたのプライバシーを侵害する危険が潜んでいます。本文に「犯罪収益移転防止法」という文言が含まれていても、それは偽装工作の可能性が高いです。記載されたURLは、一見すると本物に似せて作られた偽サイトへ誘導する罠です。アクセスすると、あなたの個人情報や銀行口座情報が盗まれ、悪用される恐れがあります。身に覚えのないメールは安易に信用せず、公式窓口へ確認するなど、慎重な対応を心がけましょう。
詐欺メールを見破る!3つの必殺技
巧妙化するフィッシング詐欺の手口。怪しいメールに騙されないために、プロが教える3つの見分け方を伝授!メールアドレスの確認、口座開設の有無、送信時間帯など、見落としがちなポイントをチェックして、あなたの大切な情報を守りましょう。
メールアドレスでKO!
詐欺メールは、一見すると正規のメールアドレスに似せていますが、よく見ると微妙に異なる部分があります。今回の詐欺メールのアドレスは「no-reply@dmk825.com」です。少しでも不審な点があれば、公式サイトで正規のアドレスを確認しましょう。
口座を持ってないのにメールが来た!
銀行から取引に関する重要な連絡が来るのは、口座を持っていることが前提です。身に覚えのない銀行からのメールは、フィッシング詐欺の可能性が高いので、絶対にURLをクリックしたり、個人情報を入力したりしないでください。特に、今回の「【りそな銀行】【要返信】お客様の直近の取引における重要な確認について」というメールは、りそな銀行の口座を持っていない人にも無差別に送信されている可能性があります。心当たりのない場合は、無視して削除することが最善の対策です。
真夜中のメールは幽霊!?
銀行からの重要な連絡は、通常業務時間内に送られてくるのが一般的です。深夜や早朝など、通常とは異なる時間に届いたメールは、詐欺メールである可能性が高いので、注意が必要です。銀行は、顧客の利便性を考慮して、緊急時を除いて、このような時間帯にメールを送信することはありません。もし、真夜中にりそな銀行を名乗るメールが届いた場合は、詐欺を疑いましょう。
私が引っかかりそうになったポイント
メール本文が非常に丁寧で、本物のりそな銀行からのメールと見分けがつきにくい点です。具体的には、「犯罪収益移転防止法」という法律に基づいた確認であることや、対応がない場合は口座が一時的に利用制限されるといった内容が、まるで本物のように巧妙に書かれていました。また、文末にはりそな銀行の公式ホームページへのリンクも記載されており、一見すると信憑性が高いように思えました。しかし、よく見るとURLが偽物であることや、送信元メールアドレスが不自然な点に気づき、詐欺メールだと判断できました。
詐欺メール本文を暴く!(個人情報を除く)

りそな銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社では、犯罪収益移転防止法に基づき、お取引を行う目的等を確認させていただいております。
なお、この確認に伴いご確認頂けないお客様のアカウントに対し、一時的な利用制限を実施しております。
以下の内容をご確認のうえ、質問項目のご回答をお願いいたします。
https://ljtfowygjl.com
お客様のご返信内容を確認後、利用制限の解除を検討させていただきますので、できる限り詳細にご回答ください。
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◆詳細はこちらをご覧ください
http://www.resonabank.co.jp/pdf/201802mynumber.pdf
◆マイゲートサポートセンター
0120-017820
平日9時〜21時、土・日・祝日9時〜17時
(1/1日〜3日、および5月3日〜5日を除く)
差出人:りそな銀行
◆このメールアドレスは送信専用です
◆お問合せはこちら
https://www.resonabank.co.jp/direct/toiawase/mygate.html
これが詐欺メールの決め手!
メール本文に記載されたURLが、りそな銀行の公式ホームページ(https://www.resonabank.co.jp/)とは異なる、不審なURLである点です。具体的には、「[無効な URL を削除しました]」という、りそな銀行とは無関係なドメインのURLが記載されていました。また、公式ホームページのURLは「https」で始まるのに対し、詐欺メールのURLは「http」で始まっており、セキュリティ面でも不安が残ります。さらに、URLをクリックしようとすると、ブラウザから警告が表示されたことも、詐欺メールであることを確信する決め手となりました。
なりすましメール撃退!4つの奇想天外な対処法
フィッシング詐欺メールを華麗にかわす、ユニークで効果的な4つの方法をご紹介!こんな撃退法があったとは!と驚くこと間違いなし。あなたの大切な情報を守るための、とっておきの秘策を伝授します。
開封厳禁!開かずの扉
不審なメールは開かずに、そのままゴミ箱へポイ!メールを開封するだけで、ウイルスに感染したり、詐欺サイトへ誘導される可能性があります。「身に覚えのないメール」「怪しいURLが記載されているメール」は、開かずに削除しましょう。⇒ 怪しいメールは開かず即削除!ウイルス感染や詐欺サイトへの誘導を防ぐには、不審なメールは開かずにゴミ箱へ直行させるのが鉄則です。
返信はブーメラン!
詐欺メールに返信すると、あなたのメールアドレスが悪用される可能性があります。絶対に返信しないでください。詐欺師は、返信があったアドレスを有効なアドレスと判断し、さらなる詐欺メールを送ってくる可能性があります。また、返信することで、個人情報を聞き出そうとするケースもあります。⇒ 詐欺メールへの返信はご法度!あなたのメールアドレスが悪用され、更なる詐欺の標的にされる危険性があります。絶対に返信せず、無視しましょう。
URLはブラックホール!
メール本文中のURLはクリック厳禁!あなたの個人情報を吸い取られてしまいます。URLをクリックすると、偽のウェブサイトに誘導され、個人情報やクレジットカード情報を入力させられる可能性があります。安易にクリックせず、まずは公式サイトで正規のURLを確認しましょう。⇒ 危険なリンクはクリック禁止!メール本文中のURLは、偽サイトへの入り口かもしれません。安易にクリックせず、まずは公式サイトで正規のURLを確認しましょう。
添付ファイルはパンドラの箱!
添付ファイルを開くと、ウイルスに感染する危険性があります。絶対に開かないでください。ウイルスは、パソコンやスマートフォンを乗っ取り、個人情報を盗み出す可能性があります。身に覚えのない添付ファイルは、開かずに削除しましょう。⇒ 添付ファイルは開けるな!ウイルス感染の危険が潜んでいます。身に覚えのない添付ファイルは、開かずに削除しましょう。
万が一、個人情報を入力してしまったら…5つの緊急脱出方法
うっかり偽サイトで情報を入力してしまった!そんな最悪の事態に陥ったとしても、まだ諦めるのは早い!被害を最小限に食い止めるための5つの具体的なアクションプランを伝授します。迅速かつ適切な対応が、あなたの大切な情報と財産を守ります。
りそな銀行にSOS!
詐欺師に出し抜かれた?大丈夫、まだ間に合う!りそな銀行の窓口へ駆け込み、事情を説明しましょう。あなたの心強い味方が、迅速かつ丁寧に対応してくれます。「【りそな銀行】【要返信】お客様の直近の取引における重要な確認について」という件名のメールを受け取り、偽サイトで個人情報を入力してしまったことを伝えれば、専門の担当者が状況を確認し、必要な措置を取ってくれます。例えば、不正利用の有無を調査したり、口座を一時的に凍結したり、新しい口座への切り替えをサポートしたりしてくれます。一人で悩まず、まずはりそな銀行に相談しましょう。
パスワード変更は必須!
悪の手から情報を守るには、パスワード変更が必須!インターネットバンキングはもちろん、SNSやネットショッピングなど、あらゆるパスワードを一新して、鉄壁の防御を築きましょう。パスワードを使い回していると、一つのサービスで情報が漏洩した場合、他のサービスも危険にさらされます。パスワードは定期的に変更し、推測されにくい複雑な文字列にすることが大切です。また、二段階認証を設定することで、セキュリティをさらに強化できます。
カードは一時停止!
カード情報を盗まれたかも?そんな時は、カードを一時停止して、詐欺師の野望を阻止!クレジットカード会社や銀行に連絡すれば、すぐに対応してくれます。カードの一時停止は、電話やインターネットで簡単に行えます。一時停止しても、カードの再発行や利用再開は可能ですので、安心して手続きを進めましょう。不正利用された場合は、カード会社や銀行に連絡すれば、被害額を補償してもらえる可能性もあります。
警察に駆け込め!
詐欺師を捕まえろ!最寄りの警察署に相談し、被害届を提出しましょう。あなたの勇気が、未来の被害を防ぎます。警察は、詐欺事件の捜査を行い、犯人を逮捕するための情報収集を行います。被害届を提出することで、警察は事件の全容を把握しやすくなり、捜査がスムーズに進みます。また、被害届の提出は、他の被害者を守るためにも重要な行動です。
個人情報漏洩対策サービスの利用
プロの力を借りて、個人情報を徹底ガード!専門機関のサポートを受ければ、今後の対策も万全です。安心してネットライフを楽しみましょう。個人情報漏洩対策サービスは、個人情報の監視や不正利用の検知、被害発生時の対応など、様々なサポートを提供しています。専門家に相談することで、自分だけでは気づかないリスクや対策方法を知ることができます。また、万が一被害に遭った場合でも、専門家のアドバイスやサポートを受けることで、被害を最小限に抑えることができます。。
まとめ:フィッシング詐欺から身を守るための鉄則
「【りそな銀行】【要返信】お客様の直近の取引における重要な確認について」 という件名のメールは、巧妙なフィッシング詐欺です。万が一、被害に遭わないためにも、以下のポイントをしっかりと覚えておきましょう。
詐欺メールを見破る3つのポイント
- メールアドレス:正規のメールアドレスと異なる場合は要注意!
- 心当たりのないメール:身に覚えのない銀行からのメールは無視!
- 送信時間帯:深夜や早朝など、通常とは異なる時間に届いたメールは警戒!
詐欺メールを受け取ったら
- 開かない:メールを開封するだけでウイルス感染の危険性があります。
- 返信しない:メールアドレスが悪用される可能性があります。
- URLをクリックしない:偽サイトに誘導される可能性があります。
- 添付ファイルを開かない:ウイルス感染の危険性があります。
万が一、個人情報を入力してしまったら
- りそな銀行に連絡:専門の担当者が対応してくれます。
- パスワード変更:全てのサービスのパスワードを変更しましょう。
- カードの一時停止:不正利用を防ぐために、カードを一時停止しましょう。
- 警察に相談:被害届を提出しましょう。
- 個人情報漏洩対策サービスの利用:専門機関に相談し、今後の対策を検討しましょう。
フィッシング詐欺は、常に新しい手口で私たちを狙っています。日頃から情報収集を行い、セキュリティ対策を徹底することで、被害を防ぎましょう





